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    • 2015.05.01 Friday
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    初夏。

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      一年のうちで今が一番、

      生命力の溢れる季節だったことを

      思い出した。






      穏やかで、力強い。

      それでいて、たおやか。



      記憶の覚え方。

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        何気ない日常。






        その時の匂い。

        その時の音。

        その時の空気。

        その時の肌触り。


        記憶は感覚で覚えている。



        あの時の悩みも、やるせなさも、

        あの時の失敗も、学びも、

        あの時のほころんだ口元も、




        全てが懐かしく思い出せるのは、

        何気ない瞬間を精一杯に生きていきたから。








        言葉。

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          普段の生活の中で感じるコト、
          考えるコトってあるのに、

          ここに向かうと言葉を選びすぎて、

          逆に言葉にならない。。。



          縛られてるなぁ…。


          2015。

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            2015年、

            明けましておめでとうございます。




            どんどん変わりゆく季節に
            もて遊ばれているようにも感じています。

            ゆっくりした時間を持つ間も惜しんで
            年末年始を過ごしております。



            今年はどんな一年になりますでしょうか…?



            どうか、皆様にとって実り多き一年となりますように…。



            どうぞ本年も宜しくお願い申し上げます。




             

            大晦日。

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              大晦日。




              一年の一番最後の日っていう程の特別感もさほど無く、
              ただ、いつもよりちょっと長いお休みに入った事が嬉しい。


              今年が終わって、来年がやって来る。


              いつものように、たった一晩眠るだけで
              とんでもない変化が起きるように感じるけど、

              いつもと同じ。


              気持ちを新たにしたいだけ。



              今までお世話になった方に改めて感謝を…。

              そして、これからもお世話になる方に改めてご挨拶を…。


              お陰様でこうして無事に一年を締めくくることが出来ました。

              また、来年も引き続き宜しくお願い申し上げます。



              皆様にとって幸多き一年となりますように

              お祈り申し上げます。





               

              お気に入り。

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                今年のお気に入り。




                東雲の空。





                奈良。





                秋の終わり。





                蝸牛のおばちゃま。



                今年も本当に色々なことがあったなぁ。。。


                どんな時でも『好き』を見失いたくない。


                   


                 

                しずかな青をぬった日。

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                  落ち込むコトだってあるさ。





                  そんな時は、

                  音楽を聴きながら泣くんだ。



                   

                  ひと休み。

                  0




                    ふと振り返ると、そこには冬の景色があった。





                    そして、
                    寒風に流れるあの懐かしい景色を思い出した。


                    久しぶりに聴く音楽で、すっかりタイムスリップする。


                    あの頃の潔くも清々しい中に
                    サラサラと流れる乾いた空気のような…。

                    懐かしく、恋しい、あまりにも不器用な精一杯の日常を…。


                    それは同時に自分の心地良いと思えるリズムを
                    思い出すコトによく似ている。



                    冬になると思い出す。

                    音楽と共に思い出す。

                    乾いた土の匂いを…。



                    精一杯に悩み、生き抜いていた、

                    もう二度と戻らない孤独と温もりに揺れていた冬。





                     

                    『過去』から『現在』

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                      祖母から譲り受けた100年程前の着物を着て、

                      約1300年前の宝物を観に正倉院展へ行き、

                      室町時代に建てられた書院作りの建物にて和む。





                      なんだか…
                      果てしない時間の感覚が分からなくなる。


                      『あっ』と言う間に過ぎてしまう現代の私たちの生活は

                      過去に存在した人々の時間の感覚と違うのだろうな。



                      そして、今日一番に思ったのは、

                      祖母から譲り受けた『銘仙』を着ていた
                      私のご先祖様ってどんな人だったのだろう…というコト。


                      背丈は私と同じか、少し小柄だったよう。

                      『銘仙』は明治、大正に大流行したと言うし、
                      流行のものが好きな人だったのかな。

                      それとも、また別の誰かからの頂き物なのかな。

                      気の強い人だったのかな。

                      それとも、大人しい人だったのかな。



                      そんなコトを考えていると、

                      顔も見たコトのない知らない人のはずなのに、
                      とても親近感が湧いて来るから不思議。




                      私は未来に何を残していけるだろうか。



                       

                      いつか、そっと過ぎてゆくから。

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                        小さな不安と、

                        小さな悲しみと、

                        僅かな願いと、

                        ささやかな慈しみを込めて。





                        ひたひたと広がる波紋をそっと指で撫でる。



                        朝、泣き顔だった人が

                        昼には子供のように声を上げて泣いた。

                        そうして、夕方には笑っていた。



                        私はかける言葉も見つけられずに、

                        ただ側に居るだけだった。




                        それがその人にとって大きな力になる事を私は知っている。



                        泣き顔を恥じるコトはないんだなぁ。


                        その晩、私は泣いた。





                        それでいいんだな、きっと。

                         

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